|


トップページ
診療時間のご案内
病院の地図
病院の内部
病院の建築
スタッフ紹介

病気について
フィラリア予防
不妊手術について
ワクチンについて
狂犬病予防注射
ノミについて
マダニについて

販売のページ
秩父地方の野生動物
病院にある絵画
ソーラー発電
Electronics
& PC

しつけの先生
リンク集
お問い合わせ 
TEL 0494-23-6624

|
 |
|
■アトピー性皮膚炎における各成分の作用
|
|
|
|
|
|
■主な必須脂肪酸
|
|
ガンマリノレン酸(GLA)
リノール酸(LA)
ドコサヘキサエン酸(DHA)
エイコサペンタエン酸(EPA)
必須脂肪酸(EFA)は細胞膜の構成成分であり、皮膚の健康を維持する重要な栄養素です。炎症により細胞が破壊されると、必須脂肪酸が抗炎症性工イコサノイドを合成し、また、前炎症性工イコサノイドの合成を抑制することにより(上図参照)、皮膚の炎症を抑制し、症状を軽減します。
必須脂肪酸にはガンマリノレン酸(GLA)、リノール酸(LA)、ドコサヘキサ工ン酸(DHA)と工イコサペンタ工ン酸(EPA)などがあります。
|
■主な抗酸化物質
ビタミンE
ウコンエキス(クルクミン)
緑茶エキス(ポリフェノール)
フリーラジ力ルは、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患における炎症を悪化させる要因のひとつです。抗酸化物質は、フリーラジ力ルを消去し、アレルギーによる皮膚の炎症を抑制し、症状を軽減します。また、ビタミンEには細胞膜を安定化する作用があり、ポリフ工ノールにはヒスタミン放出を抑制する作用があります。
抗酸化物質には、抗酸化作用の他に細胞膜の安定化作用もあるビタミンE、植物性抗酸化物質であるウコンエキス(クルクミン)、緑茶エキス(ポリフェノール)などがあります。
|
・・・クルクミン
様々な植物の中に異なる種類の有効な抗酸化物質が含まれていますが、もっとも有効な植物由来の抗酸化物質は、クルクミンとその分解産物であるクルクミノイドです。
クルクミンは、ショウガ科の多年草ウコンの根茎部に含まれています。香辛料夕-メリツクは、ウコンの根茎部を粉砕して粉末にしたものであり、西洋料理や東洋医学でも用いられています。クルクミンの抗酸化作用についでは、多数の報告があります。
|
|
・・・
ポリフェノール
緑茶は、強力な抗酸化物質であるポリフェノールを豊富に含んでいます。緑茶のポリフ工ノールは、肥満細胞からのヒスタミン放出を抑制する作用による抗アレルギ_効果や抗酸化物質の作用による抗炎症効果が報告されています。人ではア卜ピー性皮膚炎の治療における茶エキスの有用性が日本の臨床試験において実証されています。
|
|
これらの必須脂肪酸、抗酸化物質が入っているサプリメントがございますので、ご利用ください。 こちら→
|
|